OTA分析、月次の数字管理、価格設定。京都・東山の自社運営ホテルでの日々の運用で見えたものを、少しずつ発信しています。
両方とも市場平均より低いなら、先に改善すべきはOCC(稼働率)。四季花木のWabisavvy支援後1年では、ADRは+6.2%の微増に留まり、OCCが+22.7ポイント伸びた結果、売上は+63.7%増加した。判定の手順と落とし穴を解説します。